| まず、温泉です 温泉を養殖池に使用するところは珍しいでしょう さらに、その温泉が塩分を含んでいるところはさらに珍しいでしょう 塩分を含んだ温泉を飼育水にすることにより、病気予防となっています 塩分濃度は 2.3% です (海水は2.9%) |
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| そして、水です ph 6.6 の水は養殖に最適な水です よい環境は水が命です よい環境の中で育てば病気発生もなくなります |
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| そして、選別池替え時の水の状態です 真新しい水を張った池に移し替える事で、それまでの飼育水を一切 使わないことです |
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一番重要なことが気持ちです おいしい鰻を作りたいという思いから、無投薬にこだわったのです 成長は、遅れますが 無投薬が可能な条件が整っているからこそこだわるのです うなぎの健康状態が悪いようであれば、自分で回復するのを待つ勇気 それでだめなら、池替えをして環境を変えてやる手間を惜しまないことです |
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平成元年設立時より、病気発生による斃死なし これだけでは、ないのかもしれませんが今まで病気等で鰻が死ぬこともないので うなぎにとって好条件が整っていると思います うなぎの状態をみて池替え等の選別作業を行い、うなぎ自身の体力回復と治癒で 育てています 問屋さんより 「いい鰻でした」 と言われれば さらによい鰻を作ろうという考えから 取り組んだ無投薬飼育です おいしいと言われるうなぎをより完全に安全に取り組んでいるのです 無投薬飼育であってもおいしくなければ、まったく意味のないことなのです |
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